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いわゆる『秘密法案」の怖さについて

 『近頃の学生や若者には覇気がない』と云われて久しいが、確かに『60年安保反対闘争』以来、現行の政治・経済・警察組織などの動きに対してあまりにも鈍感過ぎるように思えてならない。
 ここでいう『鈍感』とは、『勉学は適当に、PC やそれから派生した、ゲームあるいは個人的なメールのやり取りなどには多くの時間を割き、現実の社会で起きている大変な不条理には気付いていないのか、気付こうともしないのか?あまりにも世情に疎いとしか思えない』ことなどを指す。
 政治の世界では、自民党の一党独裁が幅を利かし、我が世の春とばかりに好き勝手な国会運営⇒右傾化に都合のいい数々の法律の制定(ここには、働きたくても働けない大多数の人々、つまり下層階級の人たちへの思い遣りなどは微塵も見えず、中間階層の人々へは、まあ不満が出ない程度の政策でごまかし、そして、政治屋を筆頭とする最も優雅で常に左うちわで生活をしている上層階級には、これでもかこれでもかと云わんばかりの手厚い方策を打ちおうとうに出し、大企業と同様税制面の「ありがたーい」施策によって搾取の手助けを行い、「金のない奴は死ね」と云わんばかりの差別階級の設立に手を貸し、日本版ヒエラルヒーの確立に成功を収めているのである。
 これだけでも、一揆が起きてもおかしくない状況の中で、最後の決め手として『知らしめず、寄らしめせず…』を地でいくように「秘密保護法案」を国民に押し付けているのである。
 さあ学生や若者世代の諸君、冒頭に書いた『覇気がないとか60年安保闘争』とか云ったが、今の世相をみて真っ先に危機感を持ち、言葉や行動に打って出るのは今なんだということに気付いて欲しい。
 60年安保の時も、真っ先に動き闘ったのは君たち世代であったし、大学生はもちろん、高校生も参加し、
有名な『東大入試中止』」という副産物まで生み、一方では警察権力の犠牲となった東大生の『樺美智子さん』の屍を涙ながらに乗り越え徹底的に右派勢力と対峙した結果、それが国民的動きを喚起し、大きなうねりとなって時の政治屋たちに鉄槌を下したのである。
 PCゲームなんて、小学生並の遊びにふける時間があるなら、この国の将来がおかしな方向に向かう危機的状況を打破しないと、あの忌まわしい第二次世界大戦の二の舞になるぞ。危機感を共有し、高らかに
インターナショナルのうたを唄いたまえ。『知らしめず、寄らしめず…』の下、何も知らないうちに君たちやその子ども、孫…の代まで右派勢力によって好き勝手にやられてしまうだろう。
 この投稿が『公安警察』の目にとまれば、間違いなく要注意人物として、監視の的になるだろう。⇒情報秘密法案が成立すれば(既に九分九厘成立状況にある)、公安が特高に変身するのは自明の理⇒怖い世の中になるのも間違いない。こういうことを食い止めるのは君たちだ!!
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交通事故起して逃げるとは、人間業ではない

 きょうもまた「交通事故で死亡、相手の車の運転手は逃亡」という悲しい記事が掲載されている。
私は元々九州生まれ九州育ちで、故あっていまは関東圏内に住んでいるが、こちらに来て驚くのが、「交通事故」⇒「死亡事故(飲酒運転)」⇒「相手側の運転手は逃亡」という九州では年に1回か2回くらいしか聞かない大事故の多さである。ほとんど毎日と云っていいほどの悲しいニュースが日常化している現実に、驚きと怒りが
交錯して止まない。かく云う私も免許を取得して49年経つが、決して「無事故・無違反」ではない。若い頃はスピード違反を数回繰り返し、免許停止処分も2回受けている。また、1度だけ人身事故を引き起こし、慙愧の思いである。以降真剣に反省し、スピード違反はおろか、一旦停止・駐車禁止・一方通行などのいわゆる軽微な違反さえも起さず、既に40年が経つが、これでも他人に威張れるとは思っていない。ただ私の運転の転機となったのは
ある「飲酒運転で死亡事故」という記事を目にして、同居していた母親から「亡くなった人や家族の無念を思えば
あまりにも悲しすぎる。また飲酒運転をした人も、これで一生を捧にふることになる。どちらにとっても不幸なことだ。お前も人事と思わず、いつ自分に降りかかってくるか分からないことを重々考えて、間違っても飲酒運転などやってはならない」と切々と訴えられたことが大きな要因となっている。もちろんそれからというもの、一度も飲酒運転はやっていない。(例えば正月にお屠蘇を飲んだだけでも、運転は控えてきた)当然のことを当然のように守っていれば、こんな悲惨で悲しい事故をニュースなどで聞くこともないだろう。九州の片田舎と関東地域では
人口も大きく異なり、運転する人の数も天と地ほどの差があるだろう。しかし、それだけで事故が多いとか、飲酒運転も多くなるとか、逃亡する事例が多くなるなんてことは絶対にあってはならない。いろんな要素が「数の多さ」で引き起こされてはたまったものではない。それぞれの運転者が「交通法規を守る」のは当たり前のことで、
まして飲酒運転⇒死亡事故⇒ひき逃げのパターンが増えるなんてのは言い訳に過ぎない。要は運転者の自覚にあるのであろう。であれば、家族を含めた事故防止の話し合いも有効な手立てとなるし、警察当局の啓蒙活動をもっと厳しさを持って行なわなければならないとも思う。免許更新のときの講習会は、はっきりい云って「その場しのぎ」としか思えないほど簡単であり、何回も講習を受けても内容が変わらず「あーぁ、またこんな内容か」と思うのは私独りではあるまい。各交通安全協会のあり方も、警察OBの天下り先としか思えないのも周知の事実であろう。長々と書き連ねたが、「運転者は双方の人生の重みを考えて行動すべきである」で結びたい。
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群馬の夏は何でこんなに熱いのか(--〆)

 元々九州生まれの九州育ちの私が、急病に襲われ一時「危篤状態」に陥り、群馬に住む長男に連絡が入り、
「病状が落ち着いたら自分のところへ引き取る」ことになったらしい。(「らしい」というのは私には一切の記憶がないためである) 気がついたらここ群馬県太田市に住んで、隣の伊勢崎市民病院に通院していたが、この頃までは記憶も未だ完全には戻らず、「何で自分はこんな知らないところに居るんだろう?」と悩み続け1年が過ぎた。幸い病状も安定し、生活そのものは普通にできているが、なにせまったく知らない土地で、話し相手もいない状態に戸惑い、寂しさに襲われる毎日である。
 そんななか寂しさを慰めてくれるのは、裏の川に年中住みついた「鴨の群れ」である。朝は薄明かりが差す頃からガーガーと鳴き、昼間は水草の陰に隠れているが、夕方になると餌探しに舞い上がり、帰巣する頃口笛を吹くと段々近寄ってくるようになった。それで毎夕鴨を口笛で呼び寄せ、ひと時の安堵の時間を楽しんでいるわけである。
 今は8月後半というのに、毎日36度以上の気温に悩まされ、夜も熟睡なんてとてもじゃないができないのである。九州の夏も暑かったが、こちらの熱さは質が違う。肌を刺すような厳しい日光、周りでは熱射病で倒れる人々が多いと毎日報道される現実に恐れさえ抱く始末である。ここには海もない。九州では10分も歩けば海があったので、いつでも泳げたし、釣りにも興じることができた。それができない。熱い上に海もないとなれば、
必然的にエアコンを効かせた部屋に閉じこもるしかないのである。緯度は九州の方が低く、普通であればこの熱さは逆であるはずだが、悔やんでも致し方ないことだとあきらめに近い想いで過ごしている。せめて夕方にでもひと雨降ってくれればいいのだが、それも望めそうもない。あーあ今夜も鴨と戯れることだけを楽しみにして我慢するしかないであろう。それにしても、群馬の夏は熱い。
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またまた出ました民主党の混迷ぶり

 この頃の民主党の混迷ぶりは目を覆うばかりの失態続きですね。
 支持率もついに30%にまで落ち込んで、さすがの「お坊ちゃま」総理も少しは目を覚まして「友愛政治」の実現に向けて(国民の理解を得ながら?)総理という最強の権限を発揮するときではありませんか?
 小沢幹事長の不透明な金銭問題に端を発し、総理自身のお母様からの月1500万円のお小遣い問題。
 これらは何の解決も、国民へのしっかりした説明もないまま、与党多数にあぐらをかいている間に、幹事長代理、生方氏の解任⇒一転して小沢幹事長の鶴の一声で撤回。(参議院議員選挙目当ては見えみえ?)
 そして北教祖の違法選挙資金問題と次からつぎに国民無視・違法性の高い問題が山積するに至っては、最早夏の参議院議員選挙どころではない状況と私は考えますが…(現実には最低でも2名の衆議院議員は辞職すべきなのでは?) 鳴り物入りで誕生した「民主党政権」に、最初は国民も一定の期待感を持ったのは事実でしょう。 しかし、事ここに至っては支持率が自民党末期の32%を下回るのも当然といえば当然の結果でしょう。
 故事に曰く「天下を治める者は人心の治めなくして功ならず」とか?⇒鳩山総理は「国民の意思が最優先」と云うが…。これだけでも鳩山政権は金にまつわる諸問題があまりにも多く、しかも国民を愚弄しているとしか思えないのは私だけでしょうか。野党時代の方が真っ当な政治家集団だったとうがった考えにも反論は無理!!
 せっかく国民が、一時は期待して一票を投じた期待に責任を持って欲しいと考える今日この頃です。
 若い読者が多いこのコーナーですが、若いからこそ大いなる関心と批判の心を持つべきです。将来のすべて
を、あなたたち若者がこの国を背負っていかねばならないのですから。期待しています。
 このリタイア老人の独り言に終わらせてはならないのですよ。
 

政界の驚くような低次元な発言

 いやー参りました(>_<) 皆さんは昨日の「衆議院予算委員会」の質疑を観たり聴いたりしましたか?
 私が参ったのは、自民党前麻生内閣の閣僚を勤めた「〇〇前財務大臣?」の発言内容にあるんです。
 鳩山総理に対し、母親から多額の援助があったことに関しての質問?のなかに耳を疑うような発言があったのです。
 いわく「私は最近ヤクザ映画をよく観るんですが、ヤクザの世界では親分は子分を養わなければならいから、あの手この手を使って金を集めるんです。いざというときには親分は絶対に捕まらない。子分が代わって捕まるんです。そのためにも親分は常々子分に金を渡すんです。あなたは民主党の子分(議員)に渡す金に困って母親に泣きついたのではないか!」というクダリなんです。(さすがの鳩山総理もこの時ばかりは顔色が変わって怒った様子でしたが…)
 まさか「衆議院予算委員会」という国会の中でも最も重要な委員会のなかで、「ヤクザ」を例に出すとは、はっきり云って言後同断!!まして国会議員で閣僚まで勤めた議員が「ヤクザ映画をよく観る」とはあきれ返りました。政治の世界とヤクザの世界を同一レベルに置いてしまうとは国民もバカにされたものです。今の自民党は政権を失くした責任が自分たちにあることを自覚すらせず、何とかして現政権の足元をすくおうとばかりに走ってしまい国民の考え方や暮らし、あるいは失業率の高さや雇用率の低さ・福祉に関する政策などは頭の中にはないのでしょうか?ヤクザ映画を観る時間があるのなら、もっと国民のことを真剣に考えるべきだと私は思うのですが
…皆さんは如何でしょうか?こう書く私は決して民主党支持者でもなく、反自民党でもありません。いわゆるノンポリなんです。暇にかまけて国会中継を楽しみにして、ほとんど視聴している者なんですが、最近の政治家の
低レベル化にはあきれてしまいます。さあー反論なり批評なりどんどん寄せてください。もちろん「そのとおりだ」
と思われる方の投稿も歓迎します。まあーこんなことを書くのも「リタイア老人」の偏見でしょうかねー?
                                             2010.02.13   By Masao

人様の 川柳読んで 我も詠む

 初めての公開記事です。職を辞して早5年、毎日が退屈で何かをやらねばと思いつつ結局何もできぬまま無為徒食の日々を送ってきました。まあひとつだけ挙げれば「パソコンとの付き合い」くらいなものです。
 そこにSo-Netの「川柳欄」をみつけ、小生も思いつくまま雑な川柳?を詠んでみました。
 今回は「チャレンジ」をテーマに、我が日々のだらしなさと、某芸能プロダクションに籍を置き、俳優を目指す息子への応援メッセージを詠み込んでみました。
 駄作は重々承知の上で投稿しましたが、敢えてこの欄に再掲します。どうぞご批判なり酷評なりを寄せていただくと有難いと思います。ちなみに小生のメールアドレスは「oota111@ba2.so-net.ne.jp]」です。
 以下投稿した川柳?を掲載させていただきます。

 ・一日千歩 きっちり歩くぞ リタイア老人
 ・タバコ税 上げてくれれば 即禁煙
 ・今年こそ 妻よみていろ 大変身
 ・また云ったな どうせだめです あなたの決意
 ・今年こそ 運転させよ 近場だけ
 ・連れ合いよ そこまで云うか だらしなさ
 ・だらしなさ 分かっているさ 漫然と
 ・風呂嫌い 清潔保つ 今夜から
 ・できるかい こんなに多くの チャレンジを
 ・何を云う きっちりやるぞ 気持ちだけ
 ・それ以上 メタボになるな 俺が食う
 ・お前のさ チャレンジ読める メタボ解消
 ・俳優を 目指す我が子よ 頭取れ
 ・銭がない? それでも吾子よ 目指せ名優
 ・大俳優 目指すチャレンジ まだ途上
 ・今年こそ お前の名前 役者で見たい
 ・オーデイション 受けるたんびに またダメか
 ・くじけそう お前のチャレンジ だが未だ若い
 ・お前のとりえ 身長顔つき 俺に似て? 
 ・くじけそう? さあ顔上げて 再チャレンジ
 ・くじけるな 俺の息子だ きっと売れる
 ・ばあ様が 残した言葉 思い出せ
 ・サイン帖 山ほど予約 殺到す
 ・田舎の出 それがどうした 九州男児
 ・発つときの 意気込み見せよ さあ立ち上がれ
 ・鬼か夜叉か 女マネージャー 負けるな相手は行けず後家
 ・こんなにも 親子のチャレンジ 叶えばよし
 ・俺は無理 お前はできる このチャレンジ
 ・詠みすぎた たかが川柳 何ほどぞ
 ・為せば成る 為さぬは老いた 俺の為さぬなり(盗用?)
 ・もういいぞ 月へ向かうか チャレンジャー
                 by Masao

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